

コーディングファクトリーのお兄さん的存在の須郷さん。
一見厳しそうで、クールなお兄さんと思いきや、思わぬところで繰り出される面白い一言に周りはいつも笑わせてもらっています。
須郷さんから感じるのはただならぬ「こだわり」。
仕事に関しては、ものすごい集中力でスピード感のあるコーディングをし、コーディングファクトリーで1番の知識量の持ち主でもあります。
そんな、大尊敬できる須郷さんですが、チョコボールを机に並べたり、デスクトップの壁紙が意外なものだったりと、たまに見える意外な一面が親しみやすく、みんなの「お兄さん!」とみんなから慕われています。
- 職 種
- コーダー
- チーム
- コーディングファクトリー
- 通 称
- すごうさん
- 得意技
- エラー箇所切分け、Drums、Windows嫌い
- 好きな
アーティスト - Mike Oldfield・the Beatles・Keith Jarrett・Al Jarreau・Peter Gabriel・Mnozil Brass

このスピーカーは愛用マックに繋がっています。
無類の音楽好き、このスピーカーから聞こえてくる音楽も千差万別。
音楽は空気を振動させるもの。空気と時間がキャンバスなんて考えるととても贅沢ですね。
シンバルとスティック。 ドラムで演奏する事に熱中していた時期があり、自分をもっとも直感で表現出来る手段です。 楽器が無くても音楽を楽しむ事が出来るんですよ。

アナログ派、デジタル派、どちらかと聞かれるとアナログ派。
最近はステーショナリーが流行っていますが、『かく』という行為は人類の歴史そのものといったモノでしょう。鉛筆が紙の上を滑る感覚はデジタルでは味わう事は出来ません。
左がPowerBook G4 右がPowerBook G3。 特にマックが好きというわけではありませんが、道具=マック、機械=ウィンドウズ、という構図からいまだ抜けきれていません。

街を歩けばいたる所にCafeがありますが、圧倒的に紅茶派です。紅茶は色んな香と色と味、そしてカップの中で紅茶の葉を蒸らす時間を楽しむ感じが My Favorite.

普段、空を見ようと思って空を見上げる事が少ないですが、都会に住む中で一番身近な大自然だと思います。空を見上げ、空の流れ・空の音に耳をかたむけると、自然の偉大さに心をうたれます。
私がもっとも大切にしている事は、『シンプル』にです。
この『シンプル』の考えは、普段から追い求めている音楽でいうところの『流れ』で、いつまでも心に残る音楽は『流れ』が乱れていない場合がほとんどなのです。
その『流れ』を実現する為に作曲者・編曲者・演奏者は常に試行錯誤を行います。
この事こそが、私が大切にしている『シンプル』の1つです。
何かを実現するために何かを『付け加える』のは単純な原理ですが、
『流れ』を乱してしまってはいけませんし、何かを実現するために何かを『削る』という事は非常に難しいですが、成功すれば効果は計り知れません。また、逆に『付け加える』事がより上手く『流れ』を作る場合もあり、『シンプル』を実現する答えは1つではありません。
コーディングにおける場合の『シンプル』を見ると、主に3点だと考えています。
・最小限のコードで実現・簡潔する事。
・デザインが崩れる原因をつくらない事。
・コードの汎用性を考える事。
いくら簡潔に作成できても、汎用性が無ければ毎回調整しなければなりませんし、汎用性があっても、ブラウザの種類で崩れてしまっては使えなくなってしまいます。
誰が見ても迷わない。崩れない。応用が利く。
簡単に見えて、奥の深いものが私の大切にしているモノサシです。



